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概要
私たち司法書士法人鈴木事務所は、次のような特徴を有しております。
1.最新の情報による対応
企業法については毎年のように改正がなされています。
それらの改正について常に最新の情報を取得し、実務に活用できるように努めることは必須であると考えております。
そのうえで、セミナーや書籍等の執筆を通じて、皆様にわかりやすい形で情報を発信、提供させていただいております。
特に、平成18年会社法の大改正に際しては、正確で迅速な対応を果たすことができ、クライアントの皆様にご満足いただくことができました。
今後も信託法や公益法人法制といった抜本的な改正が控えておりますが、当事務所ではこれらの法改正に関する動向も積極的にフォローしていきます。
2.豊富な事案
当事務所は、創設以来、企業法務の最前線で多くの案件に携わり、生の実務経験を通じて得た具体的なノウハウを蓄積して参りました。近隣の中小企業の設立手続の依頼から、上場企業の大型プロジェクトへの関与まで、企業の規模や成長段階に応じた最適なサービスをご提供させていただきます。
企業法務において、わからないこと、困ったこと、確認しておきたいことが生じたときは、たとえ些細なことであってもいつでもお気軽にお問い合わせください。
3.緊急時の対応
企業が取るべき手続は、万全のスケジュール管理に基づいた計画的なものだけとは限りません。緊急の対応が必要な突発的な事情が生じた場合、講じるべき対応策をご提案し、そのメリット・デメリットを比較検討のうえ、さらに即座に実行することができなければなりません。
当事務所は、司法書士有資格者10名を含む総勢約40名のスタッフを擁し、緊急の場合でも迅速かつ適切に対応できる体制を整えています。
4.コンプライアンス
たとえ歴史と実績がある企業でも、1件の不祥事から企業経営が悪化する事態は珍しくありません。
そんな中で企業活動における法令の遵守はこれまで以上に重要な時代です。
当事務所は、結果が重視されがちな手続においても、結果のみならずそのプロセスをも重視することにより、法務手続の面からコンプライアンスの実現をバックアップさせていただきます。
5.情報セキュリティ
いくら依頼内容を完璧に遂行できたとしても、基礎となる事務所内部の体制に不備があっては安心してお仕事をお任せいただくことはできません。
当事務所は、情報の漏洩を防ぐために、各出入口に警備会社と直結したセキュリティ装置を完備し、またIT部門の専門家が常駐してネットワークの管理を行っています。さらに、実際に情報に接する所員に対して情報管理についての研修を行い、情報セキュリティの徹底を図っています。
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