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平成14年 司法書士試験合格 平成14年 鈴木事務所入所 |
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主に不動産、商業、債権・動産譲渡といった登記業務を担当しています。 登記は、「法務手続の完結点」という評価があるように、案件全体の締めくくりとして非常に重要です。言いかえれば、登記に問題があると、それまで積み上げてきた調査や契約といったものが意味のないものとなりかねません。
また、M&Aなどの大型案件については、事務所内の複数の司法書士とプロジェクトチームを組んで、業務処理をするようなケースも少なくありません。
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| 新聞や経済雑誌にも取り上げられる注目案件について、多くの関係者とともに長期間にわたって携わり、それが無事計画どおり完了したとき、内部、外部問わず関係者の方々と達成感を共有できるのは格別です。
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『司法書士法人 鈴木事務所』というある種のブランドとして、とても一人では、受注できない、処理できないような案件に取り組めることは、大きな魅力です。
そして、そのような案件で、自らが主体的にプロフェッションとして責任と権限をもって執務を行えることは、今後のキャリアにつながっていくと確信しています。
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| 私自身、司法書士試験に合格し、地方から出てきて、この事務所に入ってまもなく6年になりますが、入所当初のことを考えると、これほど多種多様な業務を行えるようになるとは想像できませんでした。そのためにもチャレンジ精神と着実な努力を積み重ねていくことが大切だと実感しています。
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| やはり、プロフェッションとしての自覚と高い志をもつ方と一緒に働きたいですね。高いレベルで切磋琢磨し、お互い成長できればと思っています。
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| 9時 | 業務開始 アシスタントと作成書類打合せ |
| 10時 | A銀行にて立会業務 |
| 11時 | B銀行にて立会業務 |
| 12時 | 登記申請書類作成 |
| 13時 | 休憩 |
| 14時 | 相続手続のお客様と面談 |
| 15時 | 会社設立予定のお客様と面談 |
| 16時 | 書類引取りのため銀行訪問 |
| 17時 | 常勤顧問に工場財団保存登記の相談 |
| 18時 | アシスタントと翌日予定打合せ |
| 19時 | 翌日の登記申請書類準備 |
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平成19年 司法書士試験合格 平成20年4月 鈴木事務所入所 |
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| 主に企業法務にかかわる案件を担当しています。企業再編手続という規模の大きな業務を、チームの一員として進めています。
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入所6ヵ月が経過し、受験勉強で身につけた知識が、重要な業務でかたちにできたとき、成長を感じます。
定型的な業務が少なく、自分で調査することや、先輩司法書士に質問・相談する機会が多いこと、また登記手続にとどまらない企業法務という包括的な業務に携われることが、自己の成長につながっていると思います。
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学習環境が充実しています。事務所にある約2,000冊の蔵書を利用した文献検索・調査の所内研修では、実際的な調査方法を学ぶことができました。
また、常勤している元法務局出張所長の顧問に相談できることも特徴と言えます。
さらに、書籍・雑誌・メールマガジンの執筆を担当することもありますので、司法書士としての業務に、受け身ではなく、発信者の視点で携わることができます。
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入所6ヵ月後には、新聞に掲載されるような大型プロジェクトのアシスタントとして、事務所内でフル活動することになり、自分が日本経済の一端にかかわる、社会人の駆け出しに過ぎないことを痛感しました。
事務所に入所される方は、ワードやエクセルの使用、Eメールのマナー、敬語を含む電話応対など、ビジネスパーソンとして求められる基本的なスキルを事前に身につけていれば、業務をスムーズに開始する上でプラスになると思います。
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| 9時 | 業務開始 代表社員と業務打合せ |
| 10時 | 申請書類のチェック |
11時 12時 | 契約書の作成 |
| 13時 | 休憩 |
| 14時 | オンライン登記申請 |
| 15時 | 大型プロジェクトチームミーティング |
16時 17時 | 契約書、議事録等の作成 |
| 18時 | 書籍執筆ミーティング |
| 19時 | セミナー原稿・レジュメ作成 |
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