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後援会・同窓会を中間法人に! !

1.中間法人とは?

(1) 公益を目的としない
→ 会員の利益のみを目的にできる。
※ NPO法人=公益が目的、活動にも制限がある。
(2) 営利を目的としない=年度末の剰余金を会員に分配しない
→ 年度末に剰余金を分配しなければ、営利活動も可能(剰余金は内部留保する。)
2.中間法人にするなら有限責任中間法人!

<有限責任中間法人>
法人の債務に関して社員が責任を負わない
※ 無限責任中間法人は、もし債務を負った場合、社員がその債務に対して連帯して責任を負う。
→ その代わり、基金を最低300万円準備が必要となる。
3.中間法人の活用例

(1) 高校野球部の後援会を中間法人化
(2) 同窓会(OB会)を中間法人化
4.中間法人化するメリット

(1) 信用力
(2) 永続性
(3) 会計の明瞭化
(4) 民主的運営
5.野球部後援会の中間法人化の例

中間法人化イメージ図
※ 中間法人化するメリットのある野球部後援会
(1) 長期的存続を考えている後援会
(2) 歴史のある後援会
(3) 強豪校の後援会
(4) これから野球部を強くしたい後援会
(5) 寄付金をある程度の金額集めたい後援会

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